甘いものがやめられません。でも痩せたい。

運動が苦手な人の為のパーソナルトレーナー安川秀幸です。

ダイエットはしたいけど、甘いものがやめられない。

コンビニでチョコレート、甘い飲み物、大福など、
喫茶店に入ればパンケーキやパフェなど、ついつい甘いものを食べてしまう。

そんな甘いものが大好きな方のダイエットについてお話しします。

少し僕自身の話をしますが、僕は根っからの甘党男子です。
好きな食べ物はチョコレート、チョコレートケーキ、チョコアイス、パンケーキなんかも大好きです。最近ではBean to Barのチョコレートに夢中です。

そんな甘党男子な僕でも自分自身の身体の状態や生活のコントロールをすることによって体形維持や健康管理を出来ています。

なので大好きなものを食べながらでも痩せるためのポイントを紹介したいと思います。

まずは自分を知るところから

自分を知る

自分を知ることがとても大切。

まずは自分自身のことを知ることが大切です。
甘いものがやめられない原因は何なのか??

人それぞれの理由があります。
・心の底から甘いものを愛していてどうしても甘いものを食べずには生きられない人
・仕事や人間関係などのストレスを感じるとどうしても甘いものを食べてしまう人
・昔からつい癖で甘いものばかり買ってしまう人
等です。

まずは自分がどういう理由で甘いものを食べているのか知ることから始めてみましょう

一日に、または一週間にどれくらいの甘味を食べていますか??

一日、または一週間の間にどのていどの量の甘味を食べているでしょうか???

ご自身で把握していない人結構多いです。

僕がパーソナルトレーニングでダイエットの指導しているクライアント様の中で、頂き物のお菓子などがとても多い方などがいます。

ダイエット開始とともに、いつも頂いているお菓子を食べずにためていったら、こんなにもたくさんのお菓子を日々食べていたのか?
と、驚く方も多いです。

一度自分がどのように食べ、どの程度のものを口にしているのか記録してみましょう。
やはり食べ過ぎていては痩せることは難しいですからね。

自分にとって甘いものが大切ならやめる必要ないです

さて、あなたにとって甘いものを食べる理由は何でしょうか?
どの程度食べていたでしょうか??

甘いもの大好きなので結構たくさん食べていたと思います。
その中でどの程度甘いものを我慢するのかしないのか?

それはあなたの身体に対する優先順位によって変わってくることでしょう。
女優さんやモデルさんのようになるには、かなりストイックに頑張らなくてはいけないかもしれません。

ですが一般社会生活をする中では目指すところも変わってきます。

僕の場合ですが、
僕は身体を鍛えて、健康でありカッコイイ身体でいることはとても重要です。
それと同様にスイーツを食べることも大好きな趣味、ライフワークです。
スイーツ語らせたら女子にも負けません。

そんな中スイーツをやめようという気は全くありません。
スイーツを楽しみながら身体を作る方法を考えます。

なので、
スイーツや甘いものが本当に好きで食べている方はそこまで我慢せず痩せる方法見つけるといいですね。

甘いものを食べながらでも痩せられます

甘いものを食べながらでも痩せることが出来ます。

嘘だと思う方もいるかもしれませんが、甘いものを食べながらでも痩せることが出来ます。

身体づくりの基本に立ち返ってみましょう。
そもそもよく言われることですが、体重の増減とは、
摂取カロリーと消費カロリーのバランスによって変動します。

摂取カロリーが多ければ太り、消費カロリーが多ければ痩せます。

すごく単純なことですが、
甘いものはどうしてもカロリーがとても高くなりやすいです。

特に甘いものには糖質と脂質が多く含まれていることが多いので、
高カロリーな上、血糖値が上がりやすくエネルギーの吸収を促進します。

なので甘いものはどうしても太りやすいという特徴があります。
ですが先ほど言ったように消費エネルギーが摂取エネルギーを上回れば痩せられます。

甘いものを食べながら痩せるコツ

甘いものをたべながら痩せるにはいくつかポイントがあります。
いかにして消費エネルギーを摂取エネルギーより多くするかです。

ポイントとしては
・カロリーの消費量を増やす
・筋肉量を増やす
・活動量や運動量を増やす
・甘いものの食べる量を減らす
・エネルギーをため込まない時間帯やタイミングを狙って食べる
・身体へのエネルギー吸収を抑える
・摂取する糖質の種類を選ぶ
・摂取する脂質の種類を選ぶ

など、様々なポイントがあります。

時には我慢も必要です。

このように甘いものを食べながらでも痩せるコツはあります。

ですが時には我慢も必要です。

好きなものを好きな時に食べて今まで通りの生活をしているだけでは痩せることは難しいです。

まずは自分を知り、我慢できるところ、我慢できない事を知りましょう。
そのうえで食べても痩せるポイントを意識して生活していきます。

成果を出すためにも実践が大事です。
実践していきましょう。

実践、甘いものとの付き合い方

お菓子を食べる

まずはルールを作ってみよう

ダイエットするのに甘いものを自由に、今までのように食べていたら痩せるのは難しいかもしれません。

まずは自分のルールを作って実践してみましょう。
例えば僕の場合ですが、ダイエット期間中の甘いものは週に1回まで、夜寝る前は避けて昼間の消費しやすい時間帯に食べる。

また甘いもののみで食べると血糖値が上がり太りやすくなるので食後のデザートとして食べる。

といったようにルールを作っていきます。

僕自身がやってみてとてもよかったルールは、コンビニなどでお菓子を買うことをやめて、高級なおいしいスイーツのみOKとする。というルールはとてもよかったです。

高級スイーツは買いに行くにもひと手間かかりますし、また金額も高価なので沢山買わないようになります。

自然と満足感もありながら量の制限もできてとてもお勧めです。

ルールを実践しながら微調整

ルールが決まったら実践していきましょう。

実践していくとダイエットがすごくうまくいくかもしれません。

予定よりもうまくいっているようであれば制限を少し甘くしても良いかもしれません。
逆に予定通りに身体が変わらないようであれば微調整してさらに運動量を増やすのか、食事の調整をするのか?

等々変化をつけてあげるとよいですよ。

僕が実践している甘いものとの付き合い方

最後に、超甘党の僕が実践している甘いものとの付き合い方を公開します。

基本的に我慢はしない!
日々の食事コントロールや運動習慣はベースとしてあります。
さらに甘いものはなるべく本当においしいと思うものだけを選んで食べます。

コンビニスイーツなど簡単に手に入るものはなるべく避けています。
その代わり一粒300円などするチョコレートや1000円のパンケーキなど、しっかりスイーツのお店でスイーツを味わうようにしています。

また定期的に甘いものを食べる日を決めてしまってそれに合わせてとるようにしています。
こうするだけで普段の何も制限しない生活よりはコントロールが出来るようになるので、
甘いものを食べながらでも減量がうまくいくようになります。

是非参考にしてみてくださいね!!

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パーソナルトレーナー・安川秀幸

パーソナルトレーナー・安川秀幸

運動が苦手な人や、運動が嫌いな人専門のパーソナルトレーナー。元々運動が苦手で、学校の体育の成績は2でした。身長182cm 体重52kgのガリガリでコンプレックスだらけだった僕を変えてくれたのがトレーニングです。運動ができない人の気持ちが分かるので、運動苦手な初心者を教えるのが得意です。
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